アンコールワット探索の旅
平成7年から続いているスクール恒例の海外ツアー、今年の目的地はカンボジアでした。
ゴルフとカンボジア?多少違和感有る所ですが観光も兼ねているツアー、世界遺産のアンコールワット探索とあって出発前から興味津々盛上がったツアーに成りました。
出発日2月7日の函館、当然の事ながら厳寒雪の中、夜の9時インチョン経由で到着の目的地シェムリアップは30度を越す猛暑!でも毎年此のギャップに何とも言えない幸せ感に浸らせて貰ってます。
2月8日 早速待ちに待ったラウンドです。昨年11月以来のコース、スタート前笑顔満開の参加者。

初日のコースはアジアサーキット使用コースでもある名門フォーキトラCCです。
予想はしてましたがご覧の通り、初日日本では考えられない専属キャデー?付きのプレーです。

2月9日二日目のコース、アンコールゴルフリゾートではカートも一人に一台の贅沢振りでした。

コース到着時、出迎えのキャデーに囲まれる西里さん。
二日間にわたるコンペ、久々のプレーに加え両コースともクリークとバンカーでレイアウトされた難コース、苦戦しながらも好プレー珍プレーと和気藹々楽しい二日間と成りました。
初日二日目ともにトップ!完全優勝の松前正勝さん、素晴らしい内容でした。

難コース二日間90台でまとめ見事準優勝の竹田典子さん。

冬場のレッスンの成果か?初日の40台!予想外?の健闘第3位の鳥山さん。

安定感抜群のプレーで総合第4位の佐藤成子さん。

小川武男さんベスグロと相変わらずのゴルフ上手、グリーン上での余裕の一時。

女性でのベスグロは流石の実力者田野中尚子さん。

ドライバー上手の松前むつ子さん、パターのこなしも中々のものです。

田崎幸子さん、軽快な動きでのナイスドライバーショット!

パーパット?結果や如何に!30度越す暑さに負けじと青木正子さん(キャデーはバテ気味)

パター上手の京谷清一さんも初日のグリーンの遅さに大苦戦。

クリークとバンカーが待ち受けるティーショット、ドローフェードとプロ顔負けのティーショット連発の木村ひとみさん。

ナイスインパクト!昨年のツアー優勝者の高橋洋子さん、残念ながら連覇ならず、

出発前不安抱えてたドライバーショット、杞憂に終わった辻口久子さん。

相変わらずフレンドリーな西里久美子さん。キャデーさんとのコミュニケーションも抜群でした。

今や教室の人気名物キャラ雲津春男さん。今年も頑張りました。

札幌から初参加の小澤良子さん。随所に光るプレーを見せてくれました。

木村理智子さんのナイススイング!シーズンオフの努力が実った一こまです。

二日間レンタルクラブを物ともしないナイスプレー、爽やかで元気一杯の田中廣美さんでした。

参考に成った方、迷惑だった方?結果は別にして今回もラウンド中ONEポイントレッスンを実施しました。
そんな中での二日目、一瞬揃って絶不調に陥り「も~笑うっきゃない」と開き直った木村さん、鳥山さん、
此の後のONEポイントが利いたか見事復活しました。

レッスンとビデオ撮影の合い間の筆者です。

ホールアウト後のレストラン!も~乾いた喉にビールの美味しいこと。

二日間のゴルフプレーも無事終了、三日目は愈々アンコールワット、アンコールトムの探索です。
午前中にトム、午後からワットと猛暑の中広大な世界遺産を目と足で制覇です。
アンコールトムはアンコール遺跡の一つの城砦都市遺跡、トムがクメール語で「大きい」と言う意味、
このスナップを撮るまで歩いた事・・・でも一面に漂う荘厳な空気は流石世界遺産!

12世紀後半にタイムスリップした?青木正子さん。

アンコールトムの探索を終え昼食です。此処でのメニュー味付けが我々日本人の口に一番合ってたかも?
因みにシェムリアップを訪れる海外からの観光客、韓国、中国、ベトナム、日本の順とのことです。

テーブルに載ってる春巻きは日本での味とほぼ同じでしたよ。

お昼休憩腹ごしらえも終え愈々「王都」の「寺院」アコールワット入場です。先ずは寺院を背景に記念写真です。

照り付ける強い日差しに帽子は必需品、私のハットは5ドルを3ドルに値切って購入したもの。

女性陣のストールは高額で?現地調達した物のようです。

松前さんご夫妻は何時もご一緒、仲睦ましいお二人です。

ホテルへ帰る前に立ち寄った国営の職業訓練所(絹製品、民芸品などのお土産販売所が併設)
で製作中の仏像をまねるオシャマなご婦人達です。

最終日2月11日はゴルフ組と観光組に分かれての自由行動日、観光組は雨季に成ると3倍に面積が広がる大湖「トンレ・サップ湖」での水上生活者を見学するボートクルーズツアーに出掛けました。
ボート上で俄かガイドに変身の辻口さん、今回もムードメーカーとして大いにツアーを盛り上げてくれました。

水の上での雲津さんは流石に貫禄十分、船主ならではのオーラ出し撒くりです。

帰路へと空港に向かう途中立ち寄ったナイター市場。活気溢れる賑わいは将来のカンボジアの発展を見るようでした。
京谷さん、田崎さん、鳥山さんの笑顔は、まさに楽しかった今ツアーを象徴してるかの様でした。

2月12日、全日程を無事終え函館空港に帰還したのですが・・・雪に埋もれ変わり果てた?函館の景色に仰天!でした。
何れにしても全員が何事も無く元気に楽しい旅を終えたこと、ツアー主催者として感謝の思いで一杯です。
参加された方々のご協力又旅行を企画お世話頂いたトラベルメーク玉井社長に心からお礼申し上げます。
ゴルフとカンボジア?多少違和感有る所ですが観光も兼ねているツアー、世界遺産のアンコールワット探索とあって出発前から興味津々盛上がったツアーに成りました。
出発日2月7日の函館、当然の事ながら厳寒雪の中、夜の9時インチョン経由で到着の目的地シェムリアップは30度を越す猛暑!でも毎年此のギャップに何とも言えない幸せ感に浸らせて貰ってます。
2月8日 早速待ちに待ったラウンドです。昨年11月以来のコース、スタート前笑顔満開の参加者。

初日のコースはアジアサーキット使用コースでもある名門フォーキトラCCです。
予想はしてましたがご覧の通り、初日日本では考えられない専属キャデー?付きのプレーです。

2月9日二日目のコース、アンコールゴルフリゾートではカートも一人に一台の贅沢振りでした。

コース到着時、出迎えのキャデーに囲まれる西里さん。
二日間にわたるコンペ、久々のプレーに加え両コースともクリークとバンカーでレイアウトされた難コース、苦戦しながらも好プレー珍プレーと和気藹々楽しい二日間と成りました。
初日二日目ともにトップ!完全優勝の松前正勝さん、素晴らしい内容でした。

難コース二日間90台でまとめ見事準優勝の竹田典子さん。

冬場のレッスンの成果か?初日の40台!予想外?の健闘第3位の鳥山さん。

安定感抜群のプレーで総合第4位の佐藤成子さん。

小川武男さんベスグロと相変わらずのゴルフ上手、グリーン上での余裕の一時。

女性でのベスグロは流石の実力者田野中尚子さん。

ドライバー上手の松前むつ子さん、パターのこなしも中々のものです。

田崎幸子さん、軽快な動きでのナイスドライバーショット!

パーパット?結果や如何に!30度越す暑さに負けじと青木正子さん(キャデーはバテ気味)

パター上手の京谷清一さんも初日のグリーンの遅さに大苦戦。

クリークとバンカーが待ち受けるティーショット、ドローフェードとプロ顔負けのティーショット連発の木村ひとみさん。

ナイスインパクト!昨年のツアー優勝者の高橋洋子さん、残念ながら連覇ならず、

出発前不安抱えてたドライバーショット、杞憂に終わった辻口久子さん。

相変わらずフレンドリーな西里久美子さん。キャデーさんとのコミュニケーションも抜群でした。

今や教室の人気名物キャラ雲津春男さん。今年も頑張りました。

札幌から初参加の小澤良子さん。随所に光るプレーを見せてくれました。

木村理智子さんのナイススイング!シーズンオフの努力が実った一こまです。

二日間レンタルクラブを物ともしないナイスプレー、爽やかで元気一杯の田中廣美さんでした。

参考に成った方、迷惑だった方?結果は別にして今回もラウンド中ONEポイントレッスンを実施しました。
そんな中での二日目、一瞬揃って絶不調に陥り「も~笑うっきゃない」と開き直った木村さん、鳥山さん、
此の後のONEポイントが利いたか見事復活しました。

レッスンとビデオ撮影の合い間の筆者です。

ホールアウト後のレストラン!も~乾いた喉にビールの美味しいこと。

二日間のゴルフプレーも無事終了、三日目は愈々アンコールワット、アンコールトムの探索です。
午前中にトム、午後からワットと猛暑の中広大な世界遺産を目と足で制覇です。
アンコールトムはアンコール遺跡の一つの城砦都市遺跡、トムがクメール語で「大きい」と言う意味、
このスナップを撮るまで歩いた事・・・でも一面に漂う荘厳な空気は流石世界遺産!

12世紀後半にタイムスリップした?青木正子さん。

アンコールトムの探索を終え昼食です。此処でのメニュー味付けが我々日本人の口に一番合ってたかも?
因みにシェムリアップを訪れる海外からの観光客、韓国、中国、ベトナム、日本の順とのことです。

テーブルに載ってる春巻きは日本での味とほぼ同じでしたよ。

お昼休憩腹ごしらえも終え愈々「王都」の「寺院」アコールワット入場です。先ずは寺院を背景に記念写真です。

照り付ける強い日差しに帽子は必需品、私のハットは5ドルを3ドルに値切って購入したもの。

女性陣のストールは高額で?現地調達した物のようです。

松前さんご夫妻は何時もご一緒、仲睦ましいお二人です。

ホテルへ帰る前に立ち寄った国営の職業訓練所(絹製品、民芸品などのお土産販売所が併設)
で製作中の仏像をまねるオシャマなご婦人達です。

最終日2月11日はゴルフ組と観光組に分かれての自由行動日、観光組は雨季に成ると3倍に面積が広がる大湖「トンレ・サップ湖」での水上生活者を見学するボートクルーズツアーに出掛けました。
ボート上で俄かガイドに変身の辻口さん、今回もムードメーカーとして大いにツアーを盛り上げてくれました。

水の上での雲津さんは流石に貫禄十分、船主ならではのオーラ出し撒くりです。

帰路へと空港に向かう途中立ち寄ったナイター市場。活気溢れる賑わいは将来のカンボジアの発展を見るようでした。
京谷さん、田崎さん、鳥山さんの笑顔は、まさに楽しかった今ツアーを象徴してるかの様でした。

2月12日、全日程を無事終え函館空港に帰還したのですが・・・雪に埋もれ変わり果てた?函館の景色に仰天!でした。
何れにしても全員が何事も無く元気に楽しい旅を終えたこと、ツアー主催者として感謝の思いで一杯です。
参加された方々のご協力又旅行を企画お世話頂いたトラベルメーク玉井社長に心からお礼申し上げます。
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by asaka-golf
| 2012-03-28 15:05
| ツアー
今年も宜しく。
年も明け、アット言う間に一月も終わろうとしています。
と言う事はシーズンが着実に近付いて来ていると言う事なのですが連日の厳しい寒さと降雪に、春未だ遠しの感が現実です。
今が北海道のゴルファーに執って一番クラブを握りたくない季節、スキー板やボードじゃなくゴルフバック担いでの姿は如何にも不自然、致し方ない所では有ります。
そうした中レッスンに来て下さる生徒さん、教室を運営する者として有り難く感謝の気持ちで一杯、と同時に身の引きしまる思いでおります。
又そうした皆様から伝わってくる”ゴルフ大好き”の熱くてほのぼのとした思いの心地良い事、何時も幸せ気にさせて頂いております。
後二ヶ月、又こうした沢山の生徒さんが教室に戻って来ます。
そんな日を思うと外の厳しい銀世界も忘れワクワクとした気持ちに成って来ます。
今年も素晴らしいゴルフ仲間と思う存分プレーを楽しみましょう。
静かに佇む晩秋の大沼国際CC12番

レディースに執って難関のホール今年も悲喜交々沢山のドラマが繰り広げられそうです。
昨年11月5日(土)教室納会のスナップです。
寒い中今年も沢山の生徒さんが参加してくれました。

優勝した広沢さん、昨年もコース実習では初心者のお世話など大活躍でした。

準優勝の木村ひとみさんは昨年大きく成長した一人、スイング良さが特徴です。

第1位の金子さん、忙しいお仕事の合間を縫っての努力が実りました。

ご夫婦で仲良くドラコン賞、西里朋和さんと奥様の由紀子さんです。


他にも報告したいスナップが沢山有ったのですがタイミングを逸しちゃって申し訳有りません。
今年は出来るだけ小まめに更新して参ります。
と言う事はシーズンが着実に近付いて来ていると言う事なのですが連日の厳しい寒さと降雪に、春未だ遠しの感が現実です。
今が北海道のゴルファーに執って一番クラブを握りたくない季節、スキー板やボードじゃなくゴルフバック担いでの姿は如何にも不自然、致し方ない所では有ります。
そうした中レッスンに来て下さる生徒さん、教室を運営する者として有り難く感謝の気持ちで一杯、と同時に身の引きしまる思いでおります。
又そうした皆様から伝わってくる”ゴルフ大好き”の熱くてほのぼのとした思いの心地良い事、何時も幸せ気にさせて頂いております。
後二ヶ月、又こうした沢山の生徒さんが教室に戻って来ます。
そんな日を思うと外の厳しい銀世界も忘れワクワクとした気持ちに成って来ます。
今年も素晴らしいゴルフ仲間と思う存分プレーを楽しみましょう。
静かに佇む晩秋の大沼国際CC12番

レディースに執って難関のホール今年も悲喜交々沢山のドラマが繰り広げられそうです。
昨年11月5日(土)教室納会のスナップです。
寒い中今年も沢山の生徒さんが参加してくれました。

優勝した広沢さん、昨年もコース実習では初心者のお世話など大活躍でした。

準優勝の木村ひとみさんは昨年大きく成長した一人、スイング良さが特徴です。

第1位の金子さん、忙しいお仕事の合間を縫っての努力が実りました。

ご夫婦で仲良くドラコン賞、西里朋和さんと奥様の由紀子さんです。


他にも報告したいスナップが沢山有ったのですがタイミングを逸しちゃって申し訳有りません。
今年は出来るだけ小まめに更新して参ります。
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by asaka-golf
| 2012-01-25 16:27
| コラム
6月例会
6月18日(土)大沼国際CCを会場に6月例会が行われました。
5月の例会が雨で中止、久々の晴天、新緑に輝くコースでのプレーを参加者満喫しておりました。
結果は今年に入り進境著しい木村ひとみさんが後半39回のビッグスコアーで勝利。
グアムシリーズ優勝以来伸び悩んでいた高橋洋子さんがスランプ脱出を思わせる準優勝。
好調鈴木律子さんがOUT、IN48回揃えて3位でした。
優勝した木村さん、ドライバーの飛距離は男子顔負けの200yd越えです

女性には厄介な国際12番ホールですがこのホール見事2ONでのパーでした。
準優勝の高橋さんはドライバーの飛距離UPがテーマです。

熱心にレッスンを重ね飛距離アップの兆しが見えてきました。
3位の鈴木さん、美しい背景の駒ヶ岳に負けないナイススイングです。

課題のFWでのセカンドショット、惜しくも2ON成らず。
ドラコン賞獲得の中村睦子さんです。

グリーン周りなど課題はありますが、飛距離のでるショットは将来性を感じさせます。
5月の例会が雨で中止、久々の晴天、新緑に輝くコースでのプレーを参加者満喫しておりました。
結果は今年に入り進境著しい木村ひとみさんが後半39回のビッグスコアーで勝利。
グアムシリーズ優勝以来伸び悩んでいた高橋洋子さんがスランプ脱出を思わせる準優勝。
好調鈴木律子さんがOUT、IN48回揃えて3位でした。
優勝した木村さん、ドライバーの飛距離は男子顔負けの200yd越えです

女性には厄介な国際12番ホールですがこのホール見事2ONでのパーでした。
準優勝の高橋さんはドライバーの飛距離UPがテーマです。

熱心にレッスンを重ね飛距離アップの兆しが見えてきました。
3位の鈴木さん、美しい背景の駒ヶ岳に負けないナイススイングです。

課題のFWでのセカンドショット、惜しくも2ON成らず。
ドラコン賞獲得の中村睦子さんです。

グリーン周りなど課題はありますが、飛距離のでるショットは将来性を感じさせます。
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by asaka-golf
| 2011-07-08 14:42
| 課外授業
待ちに待ったコースへGO!
4月例会の報告です。
昨年の納会以来、待ちに待った課外授業が始まりました。
道民ゴルファーの宿命、12月からのコースへ出れない辛い季節も終わりシーズン開幕です。
4月29日(金)大沼国際CC 強い風と小雨、寒さに震える生憎のコンデションの中、例年通りグリーン回りのレッスン開始です。

厳しい寒さと小雨の中、チッピングの授業。フード着用の姿から熱心さが伝わって来ます。
今年最初の例会、前半の小雨と強い風に参加者苦戦の連続、そんな中での優勝者鈴木律子さんです。

冬期間取り組んできたFWが結果に繋がり始めました。
鈴木さんと同netながらハンデ差で準優勝の西里久美子さんの4番でのドライバーショット。

持ち前のパターの上手さが随所に見られました。
第3位は木村ひとみさん。out・in40台を揃えた内容は今年の飛躍を予感させました。

ドライバーの飛距離が200ydを超えるだけにセカンドはショートIがほとんどです。
ニャピン賞、今回男性陣が奮闘です。
3番165ydで見事ニヤピン賞の京谷清一さん。

16番ロングでのテーショット。ショットの切れは上級者!今年の課題はショートゲームです。
難しい設定となった18番ショート、7Wで見事ピン側でニアピン賞の佐藤靖二さん。

佐藤さん80台前半を出す能力を持っています。ゲームメークとショートゲームが課題です。
番外編。
4月17日に行われた恒例の出発式からの嬉しい報告です。
昨年からクラスメートととして熱心にレッスンに取り組んでいる中村睦子さんと金子達也さん、
シーズン早々本人ベストを更新!努力が成果に、嬉しい瞬間です。
スイングトレーニングドリルをベースに基本動作を確り学んで来た中村さんです。

今年の目標は90台で回ること!頑張りましょう。
忙しい仕事の合間を縫ってゴルフと取り組む金子さんです。

ハーフで45を切る目標を上回る結果が出て本人も驚き!目標である格調高いお洒落なプレーヤに向け順調な歩みです。
今年も各月平日、日曜そして土曜の例会と課外授業を予定してます。
参加される生徒さんの成果に結び付く充実した授業を行うべく努力して参ります。
昨年の納会以来、待ちに待った課外授業が始まりました。
道民ゴルファーの宿命、12月からのコースへ出れない辛い季節も終わりシーズン開幕です。
4月29日(金)大沼国際CC 強い風と小雨、寒さに震える生憎のコンデションの中、例年通りグリーン回りのレッスン開始です。

厳しい寒さと小雨の中、チッピングの授業。フード着用の姿から熱心さが伝わって来ます。
今年最初の例会、前半の小雨と強い風に参加者苦戦の連続、そんな中での優勝者鈴木律子さんです。

冬期間取り組んできたFWが結果に繋がり始めました。
鈴木さんと同netながらハンデ差で準優勝の西里久美子さんの4番でのドライバーショット。

持ち前のパターの上手さが随所に見られました。
第3位は木村ひとみさん。out・in40台を揃えた内容は今年の飛躍を予感させました。

ドライバーの飛距離が200ydを超えるだけにセカンドはショートIがほとんどです。
ニャピン賞、今回男性陣が奮闘です。
3番165ydで見事ニヤピン賞の京谷清一さん。

16番ロングでのテーショット。ショットの切れは上級者!今年の課題はショートゲームです。
難しい設定となった18番ショート、7Wで見事ピン側でニアピン賞の佐藤靖二さん。

佐藤さん80台前半を出す能力を持っています。ゲームメークとショートゲームが課題です。
番外編。
4月17日に行われた恒例の出発式からの嬉しい報告です。
昨年からクラスメートととして熱心にレッスンに取り組んでいる中村睦子さんと金子達也さん、
シーズン早々本人ベストを更新!努力が成果に、嬉しい瞬間です。
スイングトレーニングドリルをベースに基本動作を確り学んで来た中村さんです。

今年の目標は90台で回ること!頑張りましょう。
忙しい仕事の合間を縫ってゴルフと取り組む金子さんです。

ハーフで45を切る目標を上回る結果が出て本人も驚き!目標である格調高いお洒落なプレーヤに向け順調な歩みです。
今年も各月平日、日曜そして土曜の例会と課外授業を予定してます。
参加される生徒さんの成果に結び付く充実した授業を行うべく努力して参ります。
#
by asaka-golf
| 2011-05-06 15:36
| 課外授業
教室として出来る事。
東北地方を襲った大津波!其れは想像を絶する大惨事と成りました。
当日、不気味な程長く続く横揺れに「尋常じゃ無い事が起きている」瞬間そう予感したのですが、まさか此れほど悲惨な現実を目のあたりにするとは。
直後は漁港に押し寄せる津波の様子を、余裕を持って眺めて居たのですが、街ごとのみ込まれて行くシーンが流れ始め、いてもたっても居られない思いにさせられました。
その後テレビ、ラジオ、新聞と24時間、被害関連の報道が始まるのですが、二日目には背中に何か重い荷物を背負わされた暗い気分、そんな自分にハッとしました。
周りを見るとその空気が充満、町並みは何処と無くひっそり、スポーツ界も一斉の自粛、日本中の灯りが消えたようでした。
でもその空気は日本中が心一つに成って、被災者犠牲者を悼み、そして何とか被災地被災者の方々の力に成りたいとの思いが作り出して居たのです。それはまさに日本人の質の高さ素晴らしさを示しており、私自身日本国民である事を誇りに思いました。
掛替えの無い家族、住居、友人、そして故郷の風景を一瞬にして無くした方々の深い悲しみ、とても推し量る事は出来ません。
ただそんな方々を思い遣るばかりに、何時までも一緒に成って暗く悲しい気持ちで居るのはけして良くは無いと思います。
この非常時に我々一人一人が出来る事、其れは何時までも悲しみ沈んで居る事では無い筈です。
現実、直ちに募金活動で被災地の救援に参加された方、職務として現地に向かった方をはじめ、多くの方々が夫々の立場環境の中で救援活動を始められています。
そんな中「あさかゴルフスクール」として何が出来るのか考えて見ました。
レッスンにいらっしゃる生徒さん、口々に出る言葉は「被災者の方を何とか励ましたい」なのです(殆どの方々はいち早く募金活動に参加されているのですが・・・。)
そんな思いを少しでも反映できる教室としての被災者への応援ってなんだろう?そう考えて
出た結論、其れは受講される生徒さんの受講料から、ワンレッスンにつき100円を募金に回すと言う事です。
ほんの細やかな募金活動ですが、ゴルフを”健全な生涯スポーツ”と位置づけ、多くの仲間の輪を広げて来た「あさかゴルフスクール」の思い、そして教室に拘る方々の心として被災地へ送りたいと思います。

100円ショップで調達した募金缶です。因みに私自身募金箱扱うの此れが初めて、少し照れてます。
3月19日(土)から初めてますが当面4月一杯までの予定です。
当日、不気味な程長く続く横揺れに「尋常じゃ無い事が起きている」瞬間そう予感したのですが、まさか此れほど悲惨な現実を目のあたりにするとは。
直後は漁港に押し寄せる津波の様子を、余裕を持って眺めて居たのですが、街ごとのみ込まれて行くシーンが流れ始め、いてもたっても居られない思いにさせられました。
その後テレビ、ラジオ、新聞と24時間、被害関連の報道が始まるのですが、二日目には背中に何か重い荷物を背負わされた暗い気分、そんな自分にハッとしました。
周りを見るとその空気が充満、町並みは何処と無くひっそり、スポーツ界も一斉の自粛、日本中の灯りが消えたようでした。
でもその空気は日本中が心一つに成って、被災者犠牲者を悼み、そして何とか被災地被災者の方々の力に成りたいとの思いが作り出して居たのです。それはまさに日本人の質の高さ素晴らしさを示しており、私自身日本国民である事を誇りに思いました。
掛替えの無い家族、住居、友人、そして故郷の風景を一瞬にして無くした方々の深い悲しみ、とても推し量る事は出来ません。
ただそんな方々を思い遣るばかりに、何時までも一緒に成って暗く悲しい気持ちで居るのはけして良くは無いと思います。
この非常時に我々一人一人が出来る事、其れは何時までも悲しみ沈んで居る事では無い筈です。
現実、直ちに募金活動で被災地の救援に参加された方、職務として現地に向かった方をはじめ、多くの方々が夫々の立場環境の中で救援活動を始められています。
そんな中「あさかゴルフスクール」として何が出来るのか考えて見ました。
レッスンにいらっしゃる生徒さん、口々に出る言葉は「被災者の方を何とか励ましたい」なのです(殆どの方々はいち早く募金活動に参加されているのですが・・・。)
そんな思いを少しでも反映できる教室としての被災者への応援ってなんだろう?そう考えて
出た結論、其れは受講される生徒さんの受講料から、ワンレッスンにつき100円を募金に回すと言う事です。
ほんの細やかな募金活動ですが、ゴルフを”健全な生涯スポーツ”と位置づけ、多くの仲間の輪を広げて来た「あさかゴルフスクール」の思い、そして教室に拘る方々の心として被災地へ送りたいと思います。

100円ショップで調達した募金缶です。因みに私自身募金箱扱うの此れが初めて、少し照れてます。
3月19日(土)から初めてますが当面4月一杯までの予定です。
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by asaka-golf
| 2011-03-25 16:54
| コラム
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