台北旅行記
教室恒例の冬のゴルフツアー今年は久々の海外台北に行って来ました。
2月27日から3月2日までの三泊四日の総勢12名の旅、函館から台北への直行便は羽田成田での乗り継ぎもない便利な空の旅と成りました。
ただ驚いた事に行き帰りの機内は殆どが台湾の方々日本からの乗客はほぼ我々だけでした。まさにインバウンド天国日本を実感されられました。
と同時にまさに円安をしみじみ味会う旅でもありました。レイトは一万円で二千台湾ドル350の缶ビールがほぼ日本と同額でした。
7年前に訪れた台北での円の強さには程遠くあっと言う間に財布が軽くなるのには思わずため息でした(笑い)
ただ円の弱さには悔しさを感じさせられましたが日本の日本人の文化のレベルは間違いなく高いのも実感、誇らしく思いました。
よく言われる日本のトイレは素晴らしい!我々は当たり前の様に普段使ってるウオシュレットは世界ではまだまだ日本の誇れる文化の一つです。
居酒屋で当たり前の様に注文するハイボール、先ずは乾杯の生ビールも台北の立派なお店のメニューに無いのにも一寸驚きでした。
当然ジョッキビールグラスは有りません、しかもビールグラスの小さい事(笑い)理由は地元の方は紹興酒で乾杯する事が多いからだそうです。
しかし流石台湾料理はgoodでした。特に本格台湾料理レストランの料理も素晴らしっかったですがゴルフ場で頂いたチャーハンとマーボ豆腐の美味しかった事
感動しました。テーブル囲んだ皆さんからビール片手に”美味しい!”の嵐でした。
本題のゴルフですが初日が幸福GC二日目が長庚GC、幸福GCはグリーンの痛みが気に成りましたがレイアウトは先ず先ずでした。
一方長庚GCは当日気温25度の絶好のコンデション、フェアウエーグリーの状態も素晴らしくハイレベルのコースでした。
ただ距離が長く生徒の皆さんは苦戦しておりました。レギュラーで485ヤードのミドルはツアー競技レベルで一般の方には歯が立ちません(笑い)
でも楽しいプレーを満喫する皆さんの笑顔が彼方此方ではじけるツアーならではの一日と成りました。
ツアーならではと言えばアフターゴルフも欠かせません夜の全員で食卓を囲んでの食事は土地それぞれの名物料理に舌鼓を打ちながらのゴルフ談義で
今年も大いに盛り上がりました。
楽しい時間はあっと言う間、全ての日程を無事終え函館への帰路に着きました。
当ツアーの主催者として回を重ねる度に心を強く打たれる思いがあります。世間で言われる団体旅行の難しさ、それは参加者各自の思いが
一つになって行動する難しさ、其れは当たり前でもあります。ただ当教室ツアーの場合見事に心ひとつでの行動をとってくれるのです。
それぞれ色々な思いも有るのでしょうが誰一人心離れた行動をとる方がいません。主催者としては唯々感謝の気持ちで一杯であるとともに
参加者の方々に心から敬意表する次第です。今年もありがとうございました。
by asaka-golf
| 2026-04-03 18:38
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