アンコールワット探索の旅
平成7年から続いているスクール恒例の海外ツアー、今年の目的地はカンボジアでした。
ゴルフとカンボジア?多少違和感有る所ですが観光も兼ねているツアー、世界遺産のアンコールワット探索とあって出発前から興味津々盛上がったツアーに成りました。
出発日2月7日の函館、当然の事ながら厳寒雪の中、夜の9時インチョン経由で到着の目的地シェムリアップは30度を越す猛暑!でも毎年此のギャップに何とも言えない幸せ感に浸らせて貰ってます。
2月8日 早速待ちに待ったラウンドです。昨年11月以来のコース、スタート前笑顔満開の参加者。

初日のコースはアジアサーキット使用コースでもある名門フォーキトラCCです。
予想はしてましたがご覧の通り、初日日本では考えられない専属キャデー?付きのプレーです。

2月9日二日目のコース、アンコールゴルフリゾートではカートも一人に一台の贅沢振りでした。

コース到着時、出迎えのキャデーに囲まれる西里さん。
二日間にわたるコンペ、久々のプレーに加え両コースともクリークとバンカーでレイアウトされた難コース、苦戦しながらも好プレー珍プレーと和気藹々楽しい二日間と成りました。
初日二日目ともにトップ!完全優勝の松前正勝さん、素晴らしい内容でした。

難コース二日間90台でまとめ見事準優勝の竹田典子さん。

冬場のレッスンの成果か?初日の40台!予想外?の健闘第3位の鳥山さん。

安定感抜群のプレーで総合第4位の佐藤成子さん。

小川武男さんベスグロと相変わらずのゴルフ上手、グリーン上での余裕の一時。

女性でのベスグロは流石の実力者田野中尚子さん。

ドライバー上手の松前むつ子さん、パターのこなしも中々のものです。

田崎幸子さん、軽快な動きでのナイスドライバーショット!

パーパット?結果や如何に!30度越す暑さに負けじと青木正子さん(キャデーはバテ気味)

パター上手の京谷清一さんも初日のグリーンの遅さに大苦戦。

クリークとバンカーが待ち受けるティーショット、ドローフェードとプロ顔負けのティーショット連発の木村ひとみさん。

ナイスインパクト!昨年のツアー優勝者の高橋洋子さん、残念ながら連覇ならず、

出発前不安抱えてたドライバーショット、杞憂に終わった辻口久子さん。

相変わらずフレンドリーな西里久美子さん。キャデーさんとのコミュニケーションも抜群でした。

今や教室の人気名物キャラ雲津春男さん。今年も頑張りました。

札幌から初参加の小澤良子さん。随所に光るプレーを見せてくれました。

木村理智子さんのナイススイング!シーズンオフの努力が実った一こまです。

二日間レンタルクラブを物ともしないナイスプレー、爽やかで元気一杯の田中廣美さんでした。

参考に成った方、迷惑だった方?結果は別にして今回もラウンド中ONEポイントレッスンを実施しました。
そんな中での二日目、一瞬揃って絶不調に陥り「も~笑うっきゃない」と開き直った木村さん、鳥山さん、
此の後のONEポイントが利いたか見事復活しました。

レッスンとビデオ撮影の合い間の筆者です。

ホールアウト後のレストラン!も~乾いた喉にビールの美味しいこと。

二日間のゴルフプレーも無事終了、三日目は愈々アンコールワット、アンコールトムの探索です。
午前中にトム、午後からワットと猛暑の中広大な世界遺産を目と足で制覇です。
アンコールトムはアンコール遺跡の一つの城砦都市遺跡、トムがクメール語で「大きい」と言う意味、
このスナップを撮るまで歩いた事・・・でも一面に漂う荘厳な空気は流石世界遺産!

12世紀後半にタイムスリップした?青木正子さん。

アンコールトムの探索を終え昼食です。此処でのメニュー味付けが我々日本人の口に一番合ってたかも?
因みにシェムリアップを訪れる海外からの観光客、韓国、中国、ベトナム、日本の順とのことです。

テーブルに載ってる春巻きは日本での味とほぼ同じでしたよ。

お昼休憩腹ごしらえも終え愈々「王都」の「寺院」アコールワット入場です。先ずは寺院を背景に記念写真です。

照り付ける強い日差しに帽子は必需品、私のハットは5ドルを3ドルに値切って購入したもの。

女性陣のストールは高額で?現地調達した物のようです。

松前さんご夫妻は何時もご一緒、仲睦ましいお二人です。

ホテルへ帰る前に立ち寄った国営の職業訓練所(絹製品、民芸品などのお土産販売所が併設)
で製作中の仏像をまねるオシャマなご婦人達です。

最終日2月11日はゴルフ組と観光組に分かれての自由行動日、観光組は雨季に成ると3倍に面積が広がる大湖「トンレ・サップ湖」での水上生活者を見学するボートクルーズツアーに出掛けました。
ボート上で俄かガイドに変身の辻口さん、今回もムードメーカーとして大いにツアーを盛り上げてくれました。

水の上での雲津さんは流石に貫禄十分、船主ならではのオーラ出し撒くりです。

帰路へと空港に向かう途中立ち寄ったナイター市場。活気溢れる賑わいは将来のカンボジアの発展を見るようでした。
京谷さん、田崎さん、鳥山さんの笑顔は、まさに楽しかった今ツアーを象徴してるかの様でした。

2月12日、全日程を無事終え函館空港に帰還したのですが・・・雪に埋もれ変わり果てた?函館の景色に仰天!でした。
何れにしても全員が何事も無く元気に楽しい旅を終えたこと、ツアー主催者として感謝の思いで一杯です。
参加された方々のご協力又旅行を企画お世話頂いたトラベルメーク玉井社長に心からお礼申し上げます。
ゴルフとカンボジア?多少違和感有る所ですが観光も兼ねているツアー、世界遺産のアンコールワット探索とあって出発前から興味津々盛上がったツアーに成りました。
出発日2月7日の函館、当然の事ながら厳寒雪の中、夜の9時インチョン経由で到着の目的地シェムリアップは30度を越す猛暑!でも毎年此のギャップに何とも言えない幸せ感に浸らせて貰ってます。
2月8日 早速待ちに待ったラウンドです。昨年11月以来のコース、スタート前笑顔満開の参加者。

初日のコースはアジアサーキット使用コースでもある名門フォーキトラCCです。
予想はしてましたがご覧の通り、初日日本では考えられない専属キャデー?付きのプレーです。

2月9日二日目のコース、アンコールゴルフリゾートではカートも一人に一台の贅沢振りでした。

コース到着時、出迎えのキャデーに囲まれる西里さん。
二日間にわたるコンペ、久々のプレーに加え両コースともクリークとバンカーでレイアウトされた難コース、苦戦しながらも好プレー珍プレーと和気藹々楽しい二日間と成りました。
初日二日目ともにトップ!完全優勝の松前正勝さん、素晴らしい内容でした。

難コース二日間90台でまとめ見事準優勝の竹田典子さん。

冬場のレッスンの成果か?初日の40台!予想外?の健闘第3位の鳥山さん。

安定感抜群のプレーで総合第4位の佐藤成子さん。

小川武男さんベスグロと相変わらずのゴルフ上手、グリーン上での余裕の一時。

女性でのベスグロは流石の実力者田野中尚子さん。

ドライバー上手の松前むつ子さん、パターのこなしも中々のものです。

田崎幸子さん、軽快な動きでのナイスドライバーショット!

パーパット?結果や如何に!30度越す暑さに負けじと青木正子さん(キャデーはバテ気味)

パター上手の京谷清一さんも初日のグリーンの遅さに大苦戦。

クリークとバンカーが待ち受けるティーショット、ドローフェードとプロ顔負けのティーショット連発の木村ひとみさん。

ナイスインパクト!昨年のツアー優勝者の高橋洋子さん、残念ながら連覇ならず、

出発前不安抱えてたドライバーショット、杞憂に終わった辻口久子さん。

相変わらずフレンドリーな西里久美子さん。キャデーさんとのコミュニケーションも抜群でした。

今や教室の人気名物キャラ雲津春男さん。今年も頑張りました。

札幌から初参加の小澤良子さん。随所に光るプレーを見せてくれました。

木村理智子さんのナイススイング!シーズンオフの努力が実った一こまです。

二日間レンタルクラブを物ともしないナイスプレー、爽やかで元気一杯の田中廣美さんでした。

参考に成った方、迷惑だった方?結果は別にして今回もラウンド中ONEポイントレッスンを実施しました。
そんな中での二日目、一瞬揃って絶不調に陥り「も~笑うっきゃない」と開き直った木村さん、鳥山さん、
此の後のONEポイントが利いたか見事復活しました。

レッスンとビデオ撮影の合い間の筆者です。

ホールアウト後のレストラン!も~乾いた喉にビールの美味しいこと。

二日間のゴルフプレーも無事終了、三日目は愈々アンコールワット、アンコールトムの探索です。
午前中にトム、午後からワットと猛暑の中広大な世界遺産を目と足で制覇です。
アンコールトムはアンコール遺跡の一つの城砦都市遺跡、トムがクメール語で「大きい」と言う意味、
このスナップを撮るまで歩いた事・・・でも一面に漂う荘厳な空気は流石世界遺産!

12世紀後半にタイムスリップした?青木正子さん。

アンコールトムの探索を終え昼食です。此処でのメニュー味付けが我々日本人の口に一番合ってたかも?
因みにシェムリアップを訪れる海外からの観光客、韓国、中国、ベトナム、日本の順とのことです。

テーブルに載ってる春巻きは日本での味とほぼ同じでしたよ。

お昼休憩腹ごしらえも終え愈々「王都」の「寺院」アコールワット入場です。先ずは寺院を背景に記念写真です。

照り付ける強い日差しに帽子は必需品、私のハットは5ドルを3ドルに値切って購入したもの。

女性陣のストールは高額で?現地調達した物のようです。

松前さんご夫妻は何時もご一緒、仲睦ましいお二人です。

ホテルへ帰る前に立ち寄った国営の職業訓練所(絹製品、民芸品などのお土産販売所が併設)
で製作中の仏像をまねるオシャマなご婦人達です。

最終日2月11日はゴルフ組と観光組に分かれての自由行動日、観光組は雨季に成ると3倍に面積が広がる大湖「トンレ・サップ湖」での水上生活者を見学するボートクルーズツアーに出掛けました。
ボート上で俄かガイドに変身の辻口さん、今回もムードメーカーとして大いにツアーを盛り上げてくれました。

水の上での雲津さんは流石に貫禄十分、船主ならではのオーラ出し撒くりです。

帰路へと空港に向かう途中立ち寄ったナイター市場。活気溢れる賑わいは将来のカンボジアの発展を見るようでした。
京谷さん、田崎さん、鳥山さんの笑顔は、まさに楽しかった今ツアーを象徴してるかの様でした。

2月12日、全日程を無事終え函館空港に帰還したのですが・・・雪に埋もれ変わり果てた?函館の景色に仰天!でした。
何れにしても全員が何事も無く元気に楽しい旅を終えたこと、ツアー主催者として感謝の思いで一杯です。
参加された方々のご協力又旅行を企画お世話頂いたトラベルメーク玉井社長に心からお礼申し上げます。
by asaka-golf
| 2012-03-28 15:05
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